沢和のものすぐり

「人」と「もの」の出会いを大切にしたい
様々な思いをもって作られる「もの」たちを選(すぐ)って、訪れて頂く方にご紹介したい
沢和はそんな思いで「ものすぐり」と名付けました
新しい試みへ挑む人たち…伝統から新しいものを生み出そうとする人たち…
Japanese Traditional & Modern Craft…様々なものをすぐりご紹介します

沢和のものすぐりブランド

川勝英十津 漆器 京都 花背に工房を構える漆芸家・川勝英十津氏は
自ら轆轤を回し一つ一つ表情の違う漆器を制作しています。
その器は桐軽漆器といい素地の木は桐を使い軽くて日常に使い易い器として製作されています。味のある根来風や錫を混ぜ込んだしっとりとした金属色の漆など、他にない英十津漆器の世界が広がります。
京箔押工房ゴールドリーム ゴールドリームは金箔を「押す」ことを専門にしている工房です。
京仏壇、京仏具一筋に培ってきた「金箔押」という伝統の技術と京都ならではの金箔色、純度が特徴です。
1/10,000mmの金箔を狂いなく扱う確かな職人の技と試行錯誤を重ね革への箔押しに挑戦、金箔の輝きを放つ革小物を完成させています。
クリームカンパニークリームカンパニー シンプルで丈夫…職人がひとつひとつ手作業で製作する京都発の革バッグ「クリームカンパニー」
シンプルなデザインは着る服や男女を問わず、デイリーユーズに活躍してくれます。
軽くて丈夫、手頃な価格…そして豊富なカラーバリエーションから、自分色、季節色を選ぶことも楽しめるお薦めハッピーアイテムです。
白木屋 まな板 光沢と気ままな木目をたたえる木のまな板。なめらかな感触がなんとも心地よく、木を知り尽くした職人技が作り出す、京都・白木屋のまな板です。
丹波、但馬など北近畿産の樹齢50〜150年の樹を使用し、寝かせ、木取り、乾燥そしてようやく成形、削りと10年程の時間をかけたまな板は、20年使ってもまた削りなおして使えるという逸品です。
「ねこ柳」「ほお」「いちょう」のまな板を揃えています。それぞれ大きさ、木目、木質とも一つずつ違います。
白木屋 八角箸 握りやすく滑りにくい。京都・白木屋が箸の使い良さを試行錯誤して極めた究極の八角箸
八角形は掌におさまり易く、細く細く削りあげた箸先はゴマも摘まめるほど先がキレイに合います。
蕎麦やうどんなど麺類も滑らず一度使うと手放せない使い易さです。
子供用のサイズから大人用も手の大きさに合わせてサイズを揃えています。
いづつ<鹿革絞り> 京鹿の子絞りの老舗「いづつ」。様々な京絞りの逸品を生み出してきた「いづつ」が提案する新しい「しぼり」…それは「革」を絞るという今までにない京絞りを生み出しました。柔らかな鹿革により一層しなやかさを加え絞りという伝統技法を新しい「もの」へ生きづかせています。
墨屋甚右衛門<洛中印伝> 京都にて代々衣料や小間物の商いを営んできた墨屋甚右衛門。
地元京都丹波産の漆を使用して仕上げた印伝と、京都ならではの金彩技法を融合させて開発した洛中印伝。鹿革製品に独創性を込めて発信しています
ZAIKI 京都・西陣…西陣織という卓越した織物技術のもとでハイクオリティなネクタイやスカーフを制作する織元「ZAIKI」。伝統的な風通織りの技術を用いて制作したシワ加工のタイ「リンクルタイ」、胸元がフリルを巻いたように華やかになるフリルスカーフなど、伝統技術をオリジナルデザインに生かしたものづくりに挑戦しています
凛薫 日本の美しい感性をカタチに…
日本の歴史のなかで粛々と受け継がれている装飾金具。神輿や旗頭、寺社仏閣の装飾など、日本文化になくてはならない装飾金具を製作する仁科旗金具製作所が、その技術と感性を活かして提案する凛薫シリーズ。無駄のないフォルムと洗練された文様が美しい一輪挿しや栞をご紹介します
和詩倶楽部 温故知新を愉しむ…をコンセプトに、伝統の吉兆柄からウイットに富んだ楽しい柄まで、お懐紙やぽち袋そして御朱印帳など小粋で愉しい和紙グッズを提案しています
そば殻染め  日本の風土と恵みから生まれ、日本人に慣れ親しまれている「蕎麦」
その蕎麦の殻から天然染料を抽出するという今まで誰も試みなかった「試み」
京都の染色作家・長岡庸仁氏(璘聖)が挑んだけっして簡単とはいえないその試みはそれはなんとも心優しくそして洗練されたトーンの美しい染「もの」<そば殻染め>を生み出しました。
本藍染 ジャパンブルー(日本の藍色)…それは日本古来からの藍染め技法からのみ生まれます。
本場徳島の蓼、藍師が蓼藍から作った蘂のみを使い天然灰汁発酵建にこだわる京の工房藍の館
その藍はどこまでも美しく、日本の自然に溶け込んだ日本人が愛し続けた藍色「もの」です。
京の真田紐 おそらく世界一巾の狭い織物といわれる真田紐、それは古から「武士の紐」と呼ばれた丈夫で美しい紐です。
織柄は上品で、大切なものを終う桐箱にかけられたり、帯締めとして使われます。
京都で15代続く、老舗「江南」の絹の真田紐を用いて、ネックストラップやめがね紐など身の回りの様々なロープ(紐)を制作しました。
ろうけつ染め繁田真樹子の世界 “ろうけつ染め”という言葉のイメージから飛び出した、ビビットでPOPながま口や小物たち
お寿司や天ぷらなど、斬新なモチーフを伝統的な染色技法で表現する染色作家・繁田真樹子氏の楽しい「もの」たちです。
京こま 独楽…誰もが遊んだことのある懐かしい玩具。
「京こま」といわれる独楽は、着物布や鮮やか綿紐を巻き重ねてつくる京都の伝統技法で作られます。
着物文化の中心地である京都ならではのこの「京こま」は今も数少ない職人によってしっかりと受け継がれてています。古くは神の宿るものとして儀式などで厳かに回されていた独楽は遊び道具としてだけでなく、回す,輪(和)、貫く…など縁起の良い言葉に心が和む「もの」です。
手あぶり猫 猫のかたちをした手あぶり火鉢、古き良き日本人の遊び心がそこにあります。
東北の女性陶芸家・本間文江氏が創作する手あぶり猫は、昔から作られていたこのおもしろきものを彼女独自の陶芸として、愛すべき猫たちが表現された楽しく愛おしい「もの」たちです。
京の絵付桐箱 上質な桐箱に日本画絵師が直接手描きの絵を施した京の老舗桐箱店・箱藤商店の絵付け桐箱。
様々な花柄や宝尽くし柄など華やかで雅やかな京絵付けが京都らしいはんなりとした美しさを桐箱に添えます。お針箱、たまご箱の他様々な箱をお楽しみ下さい。
ガラス工房海馬 ガラスのもつ透明な美しさを最大限に表現した仙台のガラス工芸作家村山耕二氏のガラス
それは流れるようなフォルムの美しさと、素地(ガラスの原料)にこだわった色味の美しさが醸し出す他にない柔らかで美しいGlassworkの世界です。
サハラガラス…若草のような薄い緑色:サハラ砂漠の砂をそのまま溶解したガラスで人口的な着色はしておらず、世界で初めての試みでもあります。
白瑠璃…シャンパンゴールド色:吹きガラスの起源である紀元前1世紀頃のガラス色を基に現代的に表現した色味です。
吉野スタイル 吉野の恵みを余さず使う…をコンセプトに奈良・吉野の職人たちが吉野杉、吉野檜そして吉野和紙を新しいかたちで提案。
熟達したランマ職人が、洗練された日本のデザイン七宝組木を新しいかたちのものとして提案するコースターや敷き台。
夕陽色の癒しの灯り吉野檜あかりなど、吉野の自然を感じる「もの」たちです。
鍛冶職村上 鍛えれば鍛えるほど強くなる鉄。炎の中で打ち据えて作られる鍛鉄はしっとりと力強く
金属であるにもかかかわらず独特のしなやかささえ感じられます。
鍛冶職人村上正氏が一つ一つ魂を込めて打ち据えた鍛鉄の燭台や自在鉤をご紹介します。
西陣織几帳 平安の昔から、特に王朝貴族の住まいに大切な役割を果たしてきた几帳
それは部屋のしきりや目隠し、風よけなど実用的な役目とともに、貴族の室礼としてなくてはならない装飾でもありました。
橋本織物の西陣織几帳は京都が世界に誇る伝統工芸・西陣織の技術により
几帳にふさわしい絢爛で優雅な意匠で、格調あるインテリアとして蘇らせています。